ブログ

繰り返す粘液便、血便の治療�@
2022/02/14
胃腸の症状
鮮血が混ざるような粘液便は、大腸の炎症が直接的な原因ですが、
主に胃腸炎が原因になる場合と、
自律神経の乱れによる場合があります。
(他にも大腸がんや、ポリープがある場合もあります)
胃腸炎の場合、
同じタイミングで食欲がなくなったり、お腹が痛い仕草をします。こういう場合は、対症療法で症状を隠しているうちに、炎症が重くなっていかないように、胃腸や体質を漢方薬治療で改善してあげるといいいです。
食欲不振などの症状がない場合は、自律神経の乱れが原因の場合もあります。
気圧が下がる日や、満月などのタイミングで発症する場合は自律神経の乱れが原因のことが多いです。また、喧嘩などの興奮も自律神経が乱れるので原因になりえます。
自律神経のバランスが崩れやすい子は、骨格の歪みが原因になっていることも多く、こういう場合は、漢方薬で神経を調整したり、整体で骨格を整えてあげると改善すとも多いです。
また、気圧の低下や満月新月のタイミングなど体がむくみ、自律神経が乱れるタイミングで頓服の漢方薬を飲ませることで、事前に症状を予防することもできます。

一覧に戻る