院長紹介

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ハルペッツクリニック神戸院長
KONO KOSUKE

私の漢方薬との出会い

私の漢方薬治療に対するイメージは、おそらく皆様と同じく、体に優しい一方、効果はマイルドで治療には時間がかかるというものでした。
しかし実際、西洋医療に携ってみると、いろんな検査を重ねて病名を特定したとしても、原因がわからない病気は多く、再発を繰り返したり、なかなか治らない症例に対して、ただ同じ治療を繰り返したり、あるいは副作用の苦しみと引き換えに症状を抑えることしかできないことに、次第に疑問と限界を感じるようになったのです。

そういうこともあって、東洋医学を勉強するようになり、鍼灸のセミナーを受けたり、統合医学の学会に参加したりしたもしたのですが、納得のいく治療はなかなか見つられずにいました。

ゆえに、ハルペッツクリニック東京の林院長を初めて訪ねた時、
「まだまだ治せる病気はある」と力説するその言葉は、私にとっては晴天の霹靂でした。

当院の漢方薬の効果はもちろん、林院長の治療に対する洞察力にも驚かされることばかりでした。林院長のもとで漢方薬治療を始め、今まで治らないと思っていた病気が治り、何よりも漢方薬治療によってみるみる元気になっていく動物たちの姿に、私の中にあった治療に対するわだかまりやストレスは消えていきました。

体調の優れない家族の姿を見るだけでも、心が痛むのに、
原因がわからず、出口の見えない治療が続き、またその副作用によってまた体が弱っていく姿に心を痛められている方は多いと思います。
病気だけでなく、治療によっても、家族とのかけがえのない時間が奪われてしまうからです。

だからこそ、まずは漢方薬で体を元気にしてあげて、病気を癒すことが大切と考えています。
我々の漢方薬治療で、かけがえのない時間をとりもどすお手伝いができれば幸いです。
ハルペッツクリニック神戸院長の写真です

  • 酪農学園大学獣医学部卒業
  • 上海中医科大学日本校卒業
  • 獣医師・国際中医師
  • 2008 遠軽地区NOSAI勤務
  • 2011 神奈川県内動物病院勤務
  • 2013 ハルペッツクリニック勤務
  • 2014 ハルペッツクリニック副院長
  • 2018 ハルペッツクリニック神戸開業

※漢方薬の処方にも対面での診察が必要です。
動物と人間では体質が大きく異なるので、漢方薬の知識に加え、動物固有の体質や病気を把握した上での処方が必要になります。診察しないで処方されることで、体質に合わない漢方薬を処方されるケースもよく見受けられるので、ご注意ください。